今週からアニメーションのプレビューを開始します。アニメーションは、modo 401リリースの目玉機能の一つですので幾週かに渡って幾つかの機能を紹介していきます。最初は、シーンの中で階層化された親子関係の構築を常に気にすることなく使用できるmodoのレイヤートランスフォーム機能を探索していきます。それから、modoのチャンネルアトリビュートを紹介します。全てのチャンネルは同等に取り扱われ、その値は時系列的に変化(アニメーション)するという点で、深い柔軟性を提供しています。401では全てのチャンネルは別のチャンネルにリンクすることができ、これらのチャンネルには関連付けを行う事が可能です。単なる関連付けだけでなく、グラデーションカーブをあるチャンネルが他のチャンネル(ドリブンキー)が駆動する方法とタイミングを設定することも可能です。ドリブンキーを持つ任意のオブジェクトの任意のチャンネルに影響を与える事が可能になると、シーン編成の可能性が飛躍的に向上します。更に、あなたは独自のユーザーチャンネルを加えることができます。これはあなたが他のチャンネルを制御するために追加する汎用的なチャンネルです。集中力を中断しない作業をより簡単にするために、私たちはチャンネルの値の変更とチャンネルの関連付けを行い、半透明で画面に表示されるインターフェースを持った新しいヘッドアップツールを用意しました。さあ、ビデオをご覧ください。
Modeling Part II
modo 401 partially revealed. Click on a video below to play.






