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Luxology modo 302
リリースノート _________________________________________________________________________
modo 302は、modo 301登録ユーザーに対する無償サービスアップデートです。このアップデートには、100以上の改善点、バグフィックス、新機能が含まれています。これらの変更はmodoのユーザーからの指摘、アイディアを基に行われています。ユーザーの皆様からの貴重なフィードバックに対して心から感謝いたします。
302には下記のような変更点があります:
(写真付きの更に詳しい情報は、modo 302新機能ガイドにあります。)
302 新機能ガイド
変更点と改善点 ---------------------------
新機能: フィジカルスカイとフィジカルサンがレンダリングオプションに実装されました。太陽の位置は指定した日時と場所のチャンネル値(太陽の位置のデフォルトはLuxologyの本社に設定されています)から設定されます。太陽の位置が有効な時、フィジカルスカイモデルからの日照の強さと色を使用する為に太陽光源は照度関数をカスタマイズすることが可能です。太陽の大きさは調整する事ができます。空のかすみ具合を設定する事ができます。“north”チャンネルを使って、自然界の絶対方向に対するフィジカルサンの向きを変更する事ができます。
新機能: 位置情報の設定が可能になりました。モデルの位置を緯度と軽度で設定する事ができ、更にmodoは太陽の位置を自動的に計算する為にタイムゾーンと日時を使用します。
新機能: modoとのデータの読み書きを促進する為にファイル入出力SDKが追加されました。デベロッパーに対してローダーとセーバーのサンプルソースコードが提供されています。
新機能: ヘッドレスモードでmodoを起動する事が可能になりました。
新機能: 選択フォールオフがサポートされました。RMBでステップ数を変更する事ができます。
新機能: ドープシートがmodoに追加されました。ドープシートは選択しているアイテムのアニメーションチャンネルをドープトラック上の階層的に順番にグループ化されている選択チャンネルに表示するモードを切り替える事ができます。
新機能: レンダリングのポスト処理としてブルーム機能が追加されました。 また、エネルギー保存の法則に基づいて高放射輝度ピクセルから拡散するエネルギーを展開するレンダリング出力が追加されました。
新機能: 選択境界アクションセンターが追加されました。クローズループ選択コマンドと組み合わせて使用すると効果的です。選択したエレメントの境界のエッジ上にアクションセンターが配置されます。
新機能: ワールド座標空間のXZもしくはY平面上を移動するカメラナビゲーションが追加されました。 この機能は建造物のナビゲーションの際に便利で、Alt-Shift MMBとAlt-Shift-RMBにXZ平面、Y平面のナビゲーションが割り付けられています。
新機能: キーのリップル編集機能が追加されました。'channel.slide'コマンドが追加されました。たくさんのキーを持つエンベロープの処理が高速化されました。
新機能: 選択境界アクションセンターと選択フォールオフの応用として、メッシュのポーズ付けを可能にするフレックスツールが追加されました。
新機能: カメラとライトにターゲットアイテムのサポートが追加されました。カメラの焦点距離が指定できるようになり、ロールがパーセントでカメラとライトに設定できるようになりました。
新機能: 頂点マップデーフォーマが搭載されました。これにより繊細な有機的なアニメーションが可能になりました。
新機能: フォールオフはアイテムレベルのトランスフォームで動作するようになりました。
新機能: スカルプトストロークのスプライン補間が追加されました。
改善点: クローズループ選択コマンドが新しく追加されました。 ループの方向を決定するために2つのポリゴンを選択してから、コマンドを実行すると自動的にループの片側にある全てのポリゴンが追加選択されます。
改善点: スムースブラシはベジェ補間を使用するように変更されました。入出力スロープパラメータが追加され、バルジ、ファット、シャープ、シャープ(強)などのシェーププリセットが選択できます。.
改善点: エッジ拡張ツールに回転ハンドルとスケールハンドルが追加されました。この機能は3ds maxで使われているワークフローと似ています。
改善点: 再ペアレンティングのスピードが複雑なモデルにおいて高速化されました。
改善点: アイテムの削除など、巨大なシーンの編集が特定の処理(アイテムの削除など)で高速化されました。
改善点: レイヤーPSDファイルの読み込み時に、テクスチャチャンネルはPSDファイルのレイヤー名称に基づきます。これによりフォトショップでDiffuse Colorという名称のレイヤーは、画像を3次元ビューポートのマテリアルに直接ドラッグアンドドロップするとシェーダツリーのディフューズカラーに追加されます。
改善点: グラデーションはアニメーション可能になりました。
改善点: カーブ(ベジェもしくはスプライン)がモーフマップをサポートするようになりました。
改善点: ディスプレースメントされたオフスクリーンの形状を持つシーンのメモリ使用量とレンダリング時間の負荷が削減されました。
改善点: フリーズコマンドに“Freeze Deformation”オプションが追加され、MDDファイルなどで変形したメッシュのフリーズが可能になりました。
改善点: modoをスレーブモードで起動するために“-slave”スイッチが追加され、UIからSlaveメニューを選択しなくてもmodoをスレーブモードに設定する事ができるようになりました。自動的にmodoを再起動させるスクリプトを使用する時などに便利な機能です。また、スレーブ起動用のショートカットアイコンを用意しておけば、ダブルクリックでスレーブモードのmodoを起動する事も可能です。
改善点: シャドウを持たないディフューズシェーディングが可能になりました。シャドウを持たない入射直接照明を表示するレンダリング出力が追加されました。ディフューズ係数出力による乗算は、影なしの直接ディフューズシェーディングに作用します。
改善点: タイムスライダーのビューポートオプションに結合モードと新しいキー表示スタイルオプションが追加されました。結合モードのデフォルトはオンで、キー表示スタイルの初期値はタイムスライダーチャンネル行の‘ticks’です。
改善点: 背景スタイルが「アクティブメッシュと同じ」でないときの背景レイヤーを再描画するパフォーマンスが向上しました。
改善点: ワイヤーフレーム表示モードでレイキャストを使用したポリゴン選択モードが追加されました。
改善点: コンフィグ形式で拡張可能なフィルムバックが追加されました。
改善点: ビューポートオプションメニューに自動的に選択タイプをトラックするオプションが追加されました。これが有効な場合、ドープシートは最近選択されたアイテム/チャンネル選択タイプを基準にモードを変更します。
改善点: 投げ縄選択は、ロケータの中心だけでなく任意の表示部分に対しても投げ縄で選択可能になりました。
改善点: ビューポートコンテキストメニューにピボットとセンター選択オプションが追加されました。
改善点: 面ポリゴンとサブディビジョンサーフェイスで連結されている頂点とエッジの選択が可能になりました。
改善点: レンダーバッファ関連する機能にユーザー名称が追加されました。レンダー出力名称はPSDファイルに保存した名称に関連付けられます。
改善点: シーンのフレームレートが変更されたときにキーのタイミングを保持するか否かを指定するアニメーション初期設定が追加されました。デフォルトはオンです。
改善点: スライスツールとスパイクツールにワールドスナップオプションが追加されました。
改善点: SHIFT-LMBで非連続UV頂点とエッジが選択可能になりました。
改善点: たくさんのアイテム数を持つシーンの読み込み時間が約2倍高速化されました。
改善点: 対称ツールにサーフェイストポロジーモード(トポロジーを使用オプション)が追加されました。このモードは既知の対称頂点から開始して形状の対称を修正し、次々に隣接する頂点の対称を修正します。
改善点: ライトを環境マテリアルにリンクするenvironment.light コマンドが追加されました。
改善点: エッジベベルがキーホール形状のベベルが改善されました。
改善点: ラディアルスィープは、選択形状がUVマップを持たない場合、自動的にUVマップを作成します。
改善点: MDDファイル名称を閲覧するボタンが新しく追加されました。また、MDDプロパティにMDDプリロードオプションが追加されました。
改善点: スムースブラシのパフォーマンスが改善され、バルジプリセットが追加されました。ブラシストロークのプレビュー品質が改善されました。
改善点: 'key.copy' と 'key.paste'コマンドが追加されました。
改善点: 'key.invert' コマンドが追加されました。このコマンドは選択したキーの値/出力もしくは時間/入力を反転します。キーは個別に選択の中心でミラーされます。
改善点: 'key.delete' コマンドが追加されました。このコマンドはチャンネルのキーを消去し、エンベロープを削除してコンスタント値に戻します。
改善点: キースロープとウェイトの両方に作用する'slopeWeight'ブレイクが'key.break' & 'key.unify' コマンドに追加されました。
改善点: 'key.scale' コマンドは時間/入力(Ctrl-RMB)と値/出力(Ctrl-MMB)のスケールに対する入力マップに設定されました。スケールの中心はマウスダウンの位置もしくはマウスの下にある時間/値を持つキーの位置が使用されます。キーの時間はアニメーションの初期設定に基づいたフレーム数に量子化されます。編集に関する入力マップはCtrl-MMBから Shift-Ctrl-MMBへ変更されました。
改善点: 'channel.invert'コマンドが追加されました。値/出力もしくは時間/入力の選択したチャンネルを反転します。チャンネルはそれぞれの中心もしくは選択したチャンネル全体の中心でミラーされます。
改善点: タイムゾーンが初期設定パネルに追加されました。
改善点: OpenGLシェーダのバンプ高さが増加され、GLの表示はより最終レンダリングの結果と近くなりました。
改善点: 画像マップピクセルブレンドオプションが、隣接、バイリニア、バイキュービックの3つに変更されました。新しく作成されたディスプレースメントテクスチャは、バイキュービック補間が使用されます。
改善点: 直接入射、間接、総合照明を表示するレンダーオプションが追加されました。ディフューズ係数出力による乗算は、直接、間接、総合ディフューズシェーディングに作用します。
改善点: スペキュラーとミラーリフレクション係数を表示するレンダリング出力が新しく追加されました。
改善点: 固定オブジェクトを作成するシェーダアイテムのコンスタントアルファ値を指定するオプションが追加されました。これはmodoのレンダリングを合成システムに統合する場合に便利です。
改善点: 標準レートのユーザーインターフェースにヒント付き整数値にFPS初期設定が変更されました。カスタムレートの追加初期設定と現在のフレームレートの次にチェックマークが追加されました。
改善点:画像リサンプリングがマルチスレッド化されました。
改善点: ラディアンスもしくは白に相当する輝度を指定する白レベルコントロールが追加されました。これはアイテムの露光乗数チャンネルのレンダリング出力を表示もしくは編集する方法を提供します。
改善点: キー作成の入力マッピングが追加され、マウスの中ボタンに割り付けられました。
改善点: 選択キーの編集入力マッピングが追加され、マウスの右ボタンに追加されました。
改善点: 環境マテリアルに‘normalize’チャンネルが追加され、日照を基本にしたフィジカルスカイの照度の正規化をオプションで指定できます。
改善点: modoはスカイレンダリングのサンライトからの日付と時刻チャンネルを使用し、負の仰角のグランドカラーを返すようになりました。
改善点: 頂点(ウェイトマップ)デフォーマに、親子関係が設定できるようになりました。
改善点: アイテムエフェクタツールは、複数選択されたロケータをサポートするようになりました。これによりアイテムエフェクタを使用するクローンツールなどは、選択した改善点 > 複数のアイテムを同時に複製する事が可能になりました。
改善点: カーブ押し出しはエッジに対して動作するように改善されました。
改善点: 頂点マップ削除は、マップを削除する前に警告ダイアログを表示するように変更されました。
改善点: ビューポートオプションのオービット選択は非メッシュに対しても動作するようになりました。
改善点: エッジ拡張ツールは形状スナップとの併用を考慮し、マウスダウンしたときの頂点位置をホール位置に移動するように変更されました。
改善点: SHIFT-LMBを使用しての非連続UV頂点とエッジの選択が改善されました。
改善点: エッジを結合するedge.joinコマンドが新しく追加されました。
改善点: LightWaveのカメラナビゲーションの水平パンの方向をmodo使用時の利便性を考慮して反転しました。
改善点: アイテムの名称変更はアイテムが選択され、自動表示属性がオンの場合は無効になります。
改善点: modoツールバーにUV対称コマンドが追加されました。
改善点: ネットワークレンダリングはウォークスルーモードの優位性を得る事ができるようになりました。これは一般的にスレーブよりもマスターが高速な場合のネットワークレンダリングで速度が向上が期待できます。レンダリングがネットワークを使って行われる際に、マスターはイラディアンスキャッシュをアセットディレクトリにファイルとして書き出し、スレーブは新しいフレームの開始時にそのファイルを読み込みます。
改善点: 鏡面コピーツールの頂点結合オプションのデフォルト値はオンに変更されました。
改善点: UVプロジェクションツールは自動アクティベートで動作するように変更されました。
改善点: クローン設定数は「元の形状を置き換える」が無効のときに複製数1は、ユーザーが2を入力しなくても単一の複製を行うように変更されました。
改善点: ベンドツールは方向を持ったバウンディングボックスを基準に初期ハンドルを配置するように改善されました。
改善点: シェーダツリーでのシェーダ複製は、アイテム複製の動作と同じ操作ができるようになりました。
改善点: アクションセンターは他の平行投影ビューをクリックしたオフハンドルでのアクションセンターの中心位置を正しく保存するように修正されました。
改善点: ミラーインスタンスツールは、配列、ラディアルアレイ、複製ツールなどのドロップダウンメニューに追加されました。
改善点: テクスチャミップマップは、グローバルレンダリング初期設定で設定されている最大スレッド数に基づいてマルチスレッドで動作するようになりました。
改善点: 平行投影ビューとパースペクティブは、個別に中心、スケール、回転を共有できるようになりました。デフォルトでは、ビューポートはパースペクティブにリンクされています。
改善点: modoはディスプレースメントレイヤーが無効な時、ディスプレースメント値の更新に時間をあまり消費しなくなりました。その結果、OpenGLの表示速度が高速になりました。
改善点: 背景コンストレインはアクティブな状態を保持し、スペースバーによるツールパイプの解除でもクリアされなくなりました。
改善点: 頂点ヒットの距離はエッジとポリゴンと比較して少しだけ優先的に指定されるようになりました。これによりエレメント移動ツールを使用したときの頂点の選択が容易になりました。
改善点: テクスチャマップがディスプレースメントに設定されている時に発生する既知の遅延が解消されました。
改善点:レンジスライダー使用時の応答速度が改善されました。
改善点: インスタンスクローンは何も選択されていない時は最後に選択したエレメントが使用されるように変更されました。
改善点: グラデーション編集はレイアウトのパレットメニューに追加されました。
改善点: 画像の再読み込みは1つの画像ではなく画像選択設定全体に対して動作するようになりました。
改善点: アニメーションのキーをあるアイテムから他のアイテムにコピーするのが容易になりました。キーは互換性のあるチャンネルと選択したアイテムへ貼り付けられます。グラフ編集にはキーの切り取り/コピー/貼り付けを行うコマンドがCtrl-X、Ctrl-C、Ctrl-Vにそれぞれ割り付けられています。挿入モードでのキーの貼り付けはCtrl-Shift-Vに置換モードでの貼り付けはCtrl-Alt-Vに割り付けられています。
改善点: .あるチャンネルのキーの削除は、全てのチャンネルのキーを削除しなくなりました。
改善点: tabもしくはshift-tabでインライン編集フィールドのフォーカスを解除できるようになりました。ESCキーは確実に動作します。
改善点: エレメントアクションセンターとエレメントフォールオフの選択ロールオーバーはアイテムモードでもコンポーネントに対してプリハイライト表示するようになりました。以前は、エレメントアクションセンターをアイテムモードで使用する時、マウスの下にあるメッシュエレメントを基準にして中心と軸を設定していましたが、フィードバックの表示はありませんでした。
改善点: ブーリアンコマンドは実行前にメッシュ形状がソリッドであるかどうかをチェックするように変更されました。
改善点: エレメントフォールオフツールはマウスカーソルがメッシュアイテム上にある時、ワールド座標空間上に半径のリングを表示するように修正されました。
改善点: ディスプレースメント評価密度がレンダーアイテムのプロパティフォームに追加されました。また、アルファ値とブルーム閾値コントロールの依存関係が追加されました。
改善点: ビューポートフィットコマンドはデフォームされているメッシュ(MDDもしくは モーフデフォーマ)を考慮するようになりました。
改善点: modoは保存したマテリアルプリセットからのロケータxformアイテム(位置、回転、スケール)を適用します。
改善点: 頂点マップリストビューポートは、ハードコードされたコンテキストメニューでなくなりました。このフォームは入力リマッピングをサポートしています。
改善点: エッジ選択は境界エッジに対する内部処理が改善されました。
改善点: ツールチップは編集フィールドがアクティブな時は、入力フォーカスが邪魔されないように、オープンされなくなりました。
改善点: ピボットはグループアイテムに対して表示されます。
改善点: Windowsにおいてマウスの4ボタン、5ボタンがサポートされました。
改善点: シェーダツリーのインライン名称変更はカメラとライトアイテムに対して使用可能になりました。
改善点: ディスプレースメントマップのストローク補間を使用したときにスカルプトが流れてしまうバグが修正されました。
改善点: modoはアイテムが親アイテムの中にある場合、アイテムリストの展開フォームに自動的にグループを表示しなくなりました。
改善点: アニメーションプレイバック中のテクスチャ更新速度が改善されました。
改善点: PSDファイルのレイヤー構造がシーンの保存/読み込みの一連の作業中に保存されなくなる制限がなくなりました。
改善点: スカルプトツールは現在のエッジ選択を考慮するようになりました。
改善点: ローディングに置いて、マテリアルプリセットは現在選択されているシェーダの上に(シェーダツリーの下の代わりに)追加されるようになりました。
改善点: 「オブジェクトからベイク」コマンドは、アルファゼロを黒でレンダリングするようになりました。(ローポリオブジェクトにある領域で、ハイポリオブジェクトにない領域)
改善点: オブジェクトベイクは、アルファチャンネルに拡張したUV境界を適用しなくなりました。これはハイポリ形状の厳密な輪郭を取得し、ゲームエンジンでクリップマップを使用する為です。
改善点: ループ選択とリング選択は非表示エッジを無視するように変更されました。非表形状は選択処理において考慮されなくなりました。
改善点: スライスツール、ペンツールとドリルコマンドはテキストポリゴンをサポートするようになりました。
改善点: スレーブレンダリングのジョブはマスターバケットリストの最後からアサインされるようになりました。また、4コアを持つスレーブは厳密に4ではなく厳密に8つのジョブを得るようになりました。
改善点: レンダープレビューで新規のレンダリング開始処理なしで部分的なテクスチャの更新ができるようになりました。
改善点: スカルプトメッシュは形状の外側で補間したストロールが終わったときにより高速に更新されるようになりました。
改善点: プロジェクションペイントは現在選択されているポリゴンを考慮するようになりました。
改善点: ソリッドスケッチの中心ノードの選択精度が向上しました。
改善点: 対称を有効にしたときのメッシュスカルプティングでたまに発生していた遅延が解消されました。
改善点: ?+n と ?-nの単位がサポートされました。例えば、ラディアルスウィープの終了角度を設定するときなどに使用します。
改善点: ソリッドスケッチの中心ノードの選択精度が向上しました。
改善点: 自動選択アクションセンターは平均位置ではなくバウンディングボックスの中心を設定するようになりました。
改善点: トランスフォームツール(ショートカットY)に、ジンバル回転が追加されました。
改善点: HPGLの保存オプションが追加されました。
バグ修正: カーブツールは「閉じる」オプションを有効にすると閉じた2点カーブを作成していました。現在は2点の場合は常に開いたカーブを作ります。
バグ修正: PCのスレーブが予期しないロックアップを起こしたときにタイムアウトしてしまう問題が解決されました。
バグ修正: シーンを閉じたときにカメラビューポートがパースペクティブビューに変更されてしまうケースが修正されました。
バグ修正: スペキュラーテクスチャを保存時に発生したクラッシュバグを修正しました。
バグ修正: 他のシーンから参照したシーンのオブジェクトを表示している時に、ビューポートフィット正しく動作しない問題が修正されました。
バグ修正: メッシュペイントの密度はフォールオフによって正しく変更されるようになりました。
バグ修正: 画像インクがソフトボーダと一緒に使用された場合、右端と底辺での影響具合が修正されました。
バグ修正: 記録したマクロのメモリーへの保存方法が訂正されました。これによってコマンンドブロックが入れ子になった場合のクラッシュが修正されました。
バグ修正: modoのスレーブレンダリングは、間違ったディレクトリからイラディアンスファイルをロードするケースが修正されました。
バグ修正: user.defnewコマンドは、アンドゥ可能なコマンドになりました。
バグ修正: スタンプブラシと補間ストロークを同時に使用した時に発生するスカルプトの更新エラーが修正されました。
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バグ修正: ハイポリゴンオブジェクトのUVの代わりにローポリゴンオブジェクトのUV座標値をシェーディングした際のレンダー出力へのオブジェクトベイクのバグが修正されました。
バグ修正: エッジスライスツールのクラッシュバグが修正されました。
バグ修正: マテリアルはOpenGL評価のための以前のバンプ/ディスプレースメントシェーダを削除しなくなりました。この問題はブレンドモードに置いて前リアルがエフェクトを追加せずにディスプレースメントを置換した際のベクターディスプレースメントのレンダリングで発生していました。
バグ修正: フリーズコマンドはツールビューポートででフォーメーションが有効になっている時に、デフォームされたメッシュを正しく使用するように修正されました。
バグ修正: プロシージャルブラシを使って対称モードでペイントをしている時に発生していたアーティファクトのバグが修正されました。
バグ修正: UVビューでスタンプペインとを使用した時の問題が解決されました。
バグ修正: エッジベベルは対称モードで正しく動作するようになりました。これによりある特定の状態でエッジベベルがクラッシュする問題が解決されました。
バグ修正: あるポリゴンがマッピングされていない場合にローカルアクションセンターがUVビューでクラッシュしていたバグが修正されました。
バグ修正: シーンでメッシュアイテムが選択されていない時に発生していたテキストツールのバグが修正されました。
バグ修正: テキストポリゴンはY軸上でポリゴンを作成した際の上方向を修正いたしました。
バグ修正: メッシュアイテムに頂点マップを持たないUVテクスチャのある場合に置いてmodoがクラッシュするバグが修正されました。
バグ修正; インデックス画像形式(8ビットTGAファイルなど)はクリップリストで正しく表示されるようになりました。
バグ修正: マテリアル選択モードにおけるトランスフォームツールのバグが修正されました。
バグ修正: グループポリゴンベベルでフォールオフが正しく動作しないバグが修正されました。
バグ修正: アイテムのトランスフォームにおけるアイテムクローンツールの軸ハンドルの方向が正しく修正されました。
バグ修正: パスフォールオフでmodoがハングするバグが修正されました。
バグ修正: 投げ縄フォールオフはツールがアクティブな場合は常に動作するように修正されました。
バグ修正: UV編集が切り離しモードをオフにしてポリゴンを移動する際の動作を修正しました。
バグ修正: ソフトドラッグツールのあとで対称モードをオフにした時に対称が失われてしまう問題点が修正されました。
バグ修正: ボックスプリミティブの丸めエッジの量は、自動的に更新されなくなる問題が解消されました。
バグ修正: スレーブが共有するネットワークディレクトリが変更された時にmodoがクラッシュする場合がありました。スレーブウィンドウの「Set Shared Directory」ボタンは処理中のレンダリングを中断してから、ディレクトリ選択ダイアログが開かれます。
バグ修正: UVマップを持つメッシュ上でモーフデータを使用するシーンのアニメーションプレーバックのバグが修正されました。
バグ修正: 複製したアイテムがオリジナルと同じトランスフォームを持たない場合がある問題が修正されました。
バグ修正: ダブルクリックでチャンネルのすべてキーを選択してからアンドゥもしくは時間値調整でキーを削除する操作をした時にハングするバグが修正されました。
バグ修正: レンダーアイテムがルートでない状態でプレビューを作成するとクラッシュする現象が修正されました。
バグ修正: あるグループのフォームを移動し、そのフォームを閉じてからmodoを再起動する時に発生したフォームの複製エラーが修正されました。
バグ修正: UV境界を共有していない非選択形状が既に修正状態にある場合の問題が修正されました。
バグ修正: ペイント選択を使用しないときに対称が失われる問題が修正されました。
バグ修正: マテリアルディスプレースメントの量を変更した時に発生するディスプレースメント更新時のバグが修正されました。この変更は、OpenGLビューポートでのディスプレースメント効果を増大させました。
バグ修正: カーブ押し出しが非表示形状を押し出していたバグが修正されました。
バグ修正: シーンが開かれた時に不足しているシーケンス画像をmodoが認識していなかった問題が修正されました。
バグ修正: エッジのペアが1つの頂点を共有しているときのedge.joinコマンドのバグが修正されました。
バグ修正: テクスチャ生成と2ポイントポリゴンのクラッシュバグが修正されました。2ポイントポリゴンにUVマップされたマテリアルを含むシーンが読み込まれた時に発生していました。
バグ修正: ディスプレースメントテクスチャを持つシーンで、バンプレイヤーを下方に移動した時に、ディスプレースメントに影響する問題が修正されました。
バグ修正: ツールプロパティフォームがフォームの一部をクリックするまでUVモードに切り替わらないユーザーインターフェースのバグが解決されました。
バグ修正; シェーダツリーの2つのベクターディスプレースメントを結合操作が修正されました。
バグ修正; スカルプトデータ上の画像を反転した時の問題が修正されました。
バグ修正; ZアップとXアップモードでの平行投影ビュー上のコンパス表示の方向が修正されました。
バグ修正; インライン編集を開始する為にアイテムの名称を2回クリックした時に発生するWindowsシステム上のユーザーインターフェースのバグが修正されました。
バグ修正; スカルプトツール使用時に、レイヤ上のオブジェクトが以下に続く非表示レイヤーの形状の一部に引き起こすバグが修正されました。
バグ修正: 複雑なオブジェクトの形状を非表示にした後でUVビューを表示しようとするとmodoの動作が不安定になる問題が修正されました。
バグ修正: ノズルブラシのリサイズはサイズがペンの筆圧に設定されていた場合、正しく表示されていませんでした。
バグ修正: modo終了時のタブビューポートの保存が正しく行われるようになりました。
バグ修正: フォーム編集のエントリをウィンドウにドラッグした場合、フォーム編集ウィンドウにそのエントリをドラッグして直ぐに戻すとmodoはクラッシュしていました。
バグ修正: サーフェイスがディスプレースメントレイヤーを持っていた場合、他のテクスチャレイヤーが既存ディスプレースメントの最上位にあるディスプレースメントの更新を引き起こしていた現象が修正されました。
バグ修正: グループマテリアルのリフレクションシェーダがシェーダツリーの最上部にある場合に発生したクラッシュバグが修正されました。
バグ修正: 現在のマップが対称となるメッシュに対してエントリーをUVを持たない状態でスカルプティングをするとクラッシュする問題が修正されました。
バグ修正: 現在のマップが対称となるメッシュに対してエントリーをUVを持たない状態でスカルプティングをするとクラッシュする問題が修正されました。
バグ修正: 自動アクションセンターとグリッドスナップを使った時、グリッドへの正確なスナップが可能になりました。
バグ修正: 特定のケースに置いてピボットとトランスフォームがおかしくなる複製オブジェクトに関する問題が修正されました。
バグ修正: ローカルアクシス上のエッジ拡張ツールの回転ハンドルの中心位置が修正されました。
バグ修正: 大きなシーン上でサーフェイスサンプリング中のオーバーフローを防止するための作業ベクトルサイズを大きくしました。
バグ修正: リニアジェネレータのハンドル表示が正しく修正されました。複製ツールがアクティブな状態でビューポートを回転させた時にハンドルは正しい位置に配置されるようになりました。
バグ修正: レンダリング不能のスレーブが割り付けられたバケットを保持してしまう現象が修正されました。
バグ修正: シェーダツリーでのシーケンスクリップのドラッグ&ドロップ操作が正しく行われるようになりました。
バグ修正: UVマップの削除が複数のアイテムに対して行われていない問題が解決されました。
バグ修正: レイヤーマスクがシェーダツリーを正しく更新するようになりました。
バグ修正: 参照シーン上の選択したテクスチャアイテムがOpenGLもしくは最終レンダリングに置いてテクスチャを表示しないバグが修正されました。
バグ修正: “Indexed RGB 24”と表示されていたカラーピッカービューポート名称が修正されました。
バグ修正: マクロレコーディング時、‘Store in config’ は正しく保存されるようになりました。
バグ修正: テクスチャが常に正しくリロードされない偶発的なバグが修正されました。
バグ修正: ディスプレースメント画像の修正が画像を保存せずに閉じた場合に残ってしまう問題が修正されました。
バグ修正: ベベルツールのハンドルの中心は選択した形状と一緒に正しく移動するようになりました。
バグ修正: OpenGLはインスタンスマテリアルを正しく更新するようになりました。
バグ修正: シェーダツリーにアルファレンダリング出力を追加した場合、F9レンダリングで別々にレンダリングされ、プレビューウィンドウでは表示されないバグが修正されました。
バグ修正: 階層構造を持ち1つ以上の親アイテムがスケールされているアイテムに対するローカル軸を持つトランスフォームのバグが修正されました。
バグ修正: タックツールはトランスフォームされたアイテムに対して正しく動作するようになりました。
バグ修正: アイテムスケールされたメッシュのフリーズはモーフ情報を正しく保存するようになりました。
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