modo 401 最新サポート情報(2009年7月07日)

  • modoの最新ビルド(6/15/09)は、modo 31381です。

  • modo 401の新機能改善点のPDFドキュメントは、こちらから参照できます。

  • modoがサポートしているMacintoshのOSのバージョンを教えてください。
    modo 401は、Mac OS X 10.4以降で動作します。

  • 選択ロールオーバーの機能を無効にするとOpenGLのパフォーマンスが向上します。
    システムメニュー >> 表示 >> OpenGL >> 選択ロールオーバーから設定できます。

  • サポートしているPythonのバージョンを教えてください。
    WindowsとMac OS Xで使用されているPythonのバージョンはどちらも2.6.2、Perlのバージョンは5.8.9です。どちらも標準のパッケージに含まれています。

  • ライセンスキーのインストール方法を教えてください。
    ダウンロードしたライセンスキーの置き場所は、modo 401のダウンロード手順に従って行ってください。ライセンスキーをダウンロードすれば、簡単にインストールが行えます。
    OSX ユーザー:
    1. ライセンスキーのZIP圧縮ファイルを解凍します。
    2. ライセンスキーファイルを同ディレクトリにあるアップルスクリプトのアイコンの上に重ねてください。
    3. 終了です。
    Windowsユーザー:
    1. ライセンスキーのZIP圧縮ファイルを解凍します。
    2. 同ディレクトリにあるmodoLicenseInstall.exeを起動してください。
    3. 終了です。
    (Windows XPユーザーへのご注意:Windows XPは圧縮ファイルを展開せずに圧縮ファイルの内容を表示できてしまいます。圧縮ファイルを閲覧している状態でインストーラを起動するとライセンスキーは正しくコピーされません。インストーラーを起動する前に圧縮ファイルを展開してライセンスキーとインストーラを取り出してください)

  • modo 302を同時に使用したいのですが、modo 401とmodo 302は共存できるでしょうか
    modo 302と401は、異なる初期設定ファイルを参照しますので、同時に両方のバージョンを使用することは可能です。OSXの場合、デフォルトのアプリケーション名称はどちらとも"modo.app"ですのでどちらかのファイル名称を変更して使用する必要があります。また、401で保存したLXOファイルを302で開くことはできません。

  • Mac OS X版のライセンスファイルの保存場所は変わったのですか?
    Mac OS X版のライセンスキーファイルの置き場所は、起動ディスク直下の”ライブラリ/Application Support/Luxology”から各ユーザーのホームディレクトリの下にある”ライブラリ/Application Support/Luxology”へ変更されました。Windowsは、modo 302と同じ場所にあります。("\Document and Settings\<ログイン名>\Application Data\Luxology")

  • Windows XP 64ビット版で”WMVCore.Dllが見つからない”というメッセージが表示されます。
    modo 401では、Windows Media Video形式のムービー出力をサポートしています。これの機能を使用するためには、Windows Media Player 11がインストールされている必要があります。Windows Media Player 11の64ビット版は、下記のサイトからダウンロード可能です。また、Windows Media Videoが必要ない場合は、extraフォルダからwmvmovie.lxを削除もしくは他のディレクトに移動してみてください。

    http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default.aspx

  • modo 401を起動すると”標準コンテンツが見つかりません”というメッセージが表示されます。
    modo 401では、プリセットファイルシステムが導入されており、コンテンツがインストールされてないと上記のようなメッセージが表示されます。標準コンテンツがない場合、コンテンツインストールを促すため、401はLuxologyサイトをブラウザでオープンします。コンテントインストーラが必要ない場合は、プリセットブラウザで自分のプリセットのパスを指定してお使いください。

  • Luxologyのアセットシェアシステムからプリセットがダウンロードできません。
    Luxology社が新しく始めたコンテントシェアサービスを利用するには、Luxologyウェブサイトのユーザーアカウントを作成する必要があり、そのアカウントがmodo 401オーナーであることをアセット利用の制限にしています。Marsでmodo 401を購入され、ユーザー登録をされた皆様はLuxologyコンテンツシェアリングサービス利用条項に同意の上、こちらのFAQで説明する方法でコンテントシェアサービスがご利用いただけます。

  • modo 401の体験場はありますか?
    体験版はまだ用意できていません。modo 401のリリース後に体験版の準備とテストが完了した段階で公開する予定です。

  • modo 401のMac OS Xの64ビット版はありますか?
    modo 401は、64ビットのWindows版があり、64ビットのMac OS X版はまだ用意されていません。modoは、アップルの"Carbon"システムを使用して記述されています。アップルは64ビットのCarbonアプリケーションをサポートしていないため、私たちはアップルのCocoaアーキテクチャをベースにmodoを書き直さなければなりません。Mac OS Xの64ビット版に関して提供できる情報はまだありません。もし、64ビットアーキテクチャの拡張メモリを使用した環境でmodoを使用する必要がある場合は、64ビット版のWindows XPもしくはVistaをBoot Campにインストールして使用することをおすすめいたします。modoのライセンスは、OS XでもWindowsでも使用することができます。

  • modo 302で使用している古い初期設定ファイル(.cfg)を401で使用することはできますか?
    古いバージョンの初期設定との互換性はありません。modo401.cfgもしくはcom.luxology.modo401に古いバージョンのコンフィグファイルを使用することはできません。

  • SKPインポータは、どこにあるのでしょか?
    Google SketchUpのデータ交換に関してはCOLLADAフォーマットに移行しつつあります。.SKPファイルを読み込みたい場合は、modo 401ではなくmodo 302が必要になります。Googleは、モデルデータの中間フォーマットとしてCOLLADAを推奨しています。

  • COLLADAとRhinoインポータはどこにありますか?
    COLLADAプラグインはまだテスト中で別ファイルとしてダウンロード可能になる予定です。ご不便をおかけいたします。Rhinoトランスレータのmodo 401対応版は公開されました。ユーザーアカウントにログインの後インストーラをダウンロードしていただけます。

  • 64ビットWindowsにインストールされるBonjourについて
    64ビットWindows版のmodo 401をインストールしてから401を再びアンインストール、再インストールすると、Bonjourを再びインストールするプロンプトが表示されます。このプロンプトが出たときは、Bonjourのインストールをキャンセルしてください。Bonjourは既にインストールされています。

  • modoのネットワークレンダリングのパフォーマンスについて説明してください。
    modoはBonjourを基本に分散レンダリングを構築しています。Bonjourは全てのMacintoshコンピュータとWindows版のmodoにバンドルされています。ネットワークを通してWindowsとMacintoshを組み合わせたネットワークレンダリングが可能です。Bonjourは、マスターとなるコンピュータと”Slave"モードで動作する他のコンピュータをドッキングさせます。modoはマスターシステムのレンダーウィンドウに他のコンピュータで計算されたバケットを表示します。また、modoはヘッドレスもしくはコマンドラインで手軽にレンダリングすることも可能です。 modoに組み込まれているネットワークレンダリングはレンダリング時間の長い大きなフレームのレンダリングに適しています。特に大きな静止画をレンダリングするときに便利です。modoに組み込まれたネットワークレンダリングの最大の利点は、キャッシュしない間接照明、ブラーリフレクション、被写界深度、サブサーフェイススキャッタリング、複雑な屈折などバケットレンダリング時間に有利な高解像度画像のレンダリングです。 小さいサイズでフレーム単位のレンダリング時間が小さいシーンに対しては、ネットワークレンダリングは不向きです。この場合は1フレームを1プロセッサでレンダリングするレンダーコントローラーが最適な手段です。GwynneR, Paul Lordらからサードパーティ製のレンダーコントローラが提供されています。これらは"modo/modo_cl"を操作して従来の方法でmodoをコントロールしますが、個々のマシンが強調して指定されたフレームを分散してレンダリングします。